津屋崎うき雲 | 福岡県福津市の情緒あふれる津屋崎千軒古民家でこだわりの低温調理でいただく珠玉のとんかつコース

こだわり

concept

こだわり

情緒溢れる和の空間

古き良き古民家

宮地岳のふもと津屋崎の築約百年になる古民家が、津屋崎の名工の手により清潔でモダンな空間へと生まれ変わりました。店内にはまだ人が自然と共存していた時代の面影が残っています。古き良き時代を紡ぐノスタルジックな和の空間でゆっくりとくつろぎのひと時をお過ごしください。

さつま黒豚の最高峰

六白を使用

徳川十五代将軍慶喜公も好んで食べたという記録も残るさつま黒豚の中でも最高峰と称される「六白」。薩摩大隅半島の見渡す限りの深い緑と風と木々の音しかない最高の環境の中、生産者の愛情を一身に受け「六白」はうまれます。天然の伏流水を飲みさつまいもを食べてのびのびと育った六白は、アミノ酸は普通の豚の数倍となり、旨みは別格です。脂身は驚くほど甘く、その融点は人の体温よりも低いのであっさりとしています。

肉の旨味を閉じ込める

超低温調理

豚肉以外も最高の材料を使用します。特注の生パン粉をまとったとんかつを純ラードと純銅の鍋を使って揚げていきます。 最初に高温で衣を一瞬で固めた後、超低温でゆっくりじっくり火入れをしていきます。 特注の生パン粉の水分が少しずつラードと入れ替わって、サクサク感を残しつつ、しっとりと仕上がります。 保水性が高い六白の特徴を損なわないよう余熱で最後の火入れをします。 十分に余熱した後優しく包丁を入れると艶やかなロゼの断面が現れます。